PFCS-wiki

創作企画「PFCS」のwikiです。随時更新予定。

ドレスタニア住民の基本ルール

ドレスタニアでキャラを作る際の、国独自の細かな特徴です。 

 

 

共通設定&ルール

  • 基本、異種間では子は産まれない。異種恋愛はok。(母体が他国のキャラであれば子作りは可能)
  • 鬼の名は漢字。その他種族は食べ物からつけている事が多いです。強制ではありません。
  • 20代後半から上のキャラクターには戦争時代を通過しており、一般男性は多くが兵として参加している(人を殺めている)可能性がある。
  • その他、特殊設定は要相談。

貴族制度と爵位

国民との身分差はないものの、貴族と平民とで別れている。

爵位を持つ家系と、騎士の家系が貴族となる。

爵位がある家系は大なり小なり城を構えており、貴族名をもらう家族は全て貴族として認められる(一つの城に爵位はひとつ)。

公爵

ドレスタニアがガーナによって統一される前の元国王など。こちらはキャラ制作不可。

ロクショウ・ヴィルヘルム・フリカッセ等が該当する。

直系の一族の為、何かがあればガーナやショコラの代理を担う。

 

伯爵

国作りに密接に関係のある役人の爵位。戦時中にかなりの功績をもたらした、世界的にも重要な家系。

大災害から多くの民を救ったり、技術や伝統を引き継ぐ唯一性のある何かを持ち、親から子へその役割を継ぐもの。

ダイズリー・ピッツェル等。

 

子爵

一般的な貴族の元締めとなる者たち。各地に存在し、国民に国の秩序を守らせる立場になる。

言わば公共団体のボス。

精霊長は子爵と名乗らないが同じ権威を持ち、精霊の都の人間の長は子爵にあたる。

グノーメアの子爵は災害で潰えてしまったが、特例として平民であったバーバロア家が後任し、ジェリー嬢が使者としてドレスタニアに滞在している。

 

男爵

町や村の長で、ドレスタニアの管理下におかれる事を受け入れた者たち。

決定権は統治する領土のみだが、領土の安全はドレスタニアの名の元に保証されている。

土地を広げたり援助を受ける場合は申請とそれ相応の対価が必要となる。

領土の規模は特に指定なし。城や館でひっそり過ごすレベルでも男爵となる事は可能。

条件は緊急の招集に応じること。具体的には、世界災害が起きた時などに資産から寄付金を出したり、何名か使者を寄越せること。

 

ドレスタニア騎士

平民が貴族に上がるには騎士になることが条件である。新兵、兵士、騎士、小隊長、隊長、聖騎士とあり、騎士クラスから貴族となる。

騎士には他貴族からの個人指名でボディーガードとして雇われることもあり、逆玉の輿が狙える。

ドレスタニアでは新兵テストに条件があり、年齢は15歳から30歳まで。一応男女問わないが女性兵士は一般的ではない。

身長制限は160㎝以上。持病持ちや怪我のあるものは程度により不可。

騎士への昇格は毎年行われる選抜大会で決められる。

審査は聖騎士達の総合点に一存されているがカリソンが超厳しく、彼に認められると会場が湧く。

ちなみにこの大会は女性貴族の間でも超ビッグイベント。本当の戦いは舞踏会に招く権利を争う貴婦人達である。

あまりにもアレな為、遠慮したい兵士は大会の事前に申請しておく必要がある。

別に騎士になれなくても可能性がある。身分差が無い今でも騎士に憧れる者がいるのはこういう部分も大きい。

騎士の家族は同居している間のみ貴族として扱われる。

 

種族の共通特徴

人間

茶髪と金髪が多く、色つきの髪は珍しいです。鮮やかな色であれば特殊な生まれの可能性があります。

特に貴族は髪色や瞳の色が鮮やかカラーの場合、大変羨ましがられます。

赤髪は不吉とされ、昔は恐れられてきましたが今は偏見もあまりありません。

地域によりますがパン食がメインです。

男性は平均身長が180㎝くらいあり、200㎝ちょいくらいまでは不自然じゃありません。

一般的に190を超えるときゃーきゃーされます。

なお160以下もそれはそれできゃーきゃーされます。

シックスセンスが一般人にあることはかなり稀です。

 

妖怪

変態です。

呪詛の影響か、何かしら歪んでおり、趣味趣向に変わり者が多い為、普通の価値観では若干ついていけません。

でも変わってるだけですので生活に困る程でもありません。

元々は原住民として移動民族の民でしたが、今では国が妖怪に人権を与えているので一般市民になれています。

ドレスタニア城付近に住む妖怪は貴族が多く、大部分は未だ貧民であり、対策を急がれております。

 

アスラーン

夜行性で、外見年齢が20歳以降あまり変わりません。70代の用心棒さんが40代に見えるくらい。

骨格が綺麗で黒目黒髪が多いです。

生命力、魂や霊的な呪詛を用いります。

 

アルビダ

不思議ちゃんだらけです。たまに血液が薄く発光する個体もおります。基本華奢です。

髪色は血に依存しています。

精神、意識、感情などの呪詛を用いります。

 

サターニア

ドレスタニアで一番特殊な妖怪になります。

元は変化の呪詛を用いた妖怪の子孫であり、様々な動物や悪魔などを模した異形の見た目をしています。

唯一呪詛が遺伝する妖怪で、子も親と同じ種類の見た目で生まれてきます。

 

サムサール

アルビダの特殊個体というルーツがあります。

そのため、髪や目の色がわりとみんなカラフルです。

血は赤いまま。

様々な理由から孤児率が高いです。

 

精霊

ドレスタニアの精霊は二種類おります。

ユグドラシル信仰の精霊か、個人信仰の精霊です。

 

ユグドラシル信仰

世界樹から別れた火、水、地、風のいずれかを信仰する精霊たちです。

火であればサラマンド在住

水であればウィン=ディーネ在住

地であればグノーメア在住

風であればシルフィール在住

になります。

習慣として祈りを忘れず、師としてサラマンドラス、ウィンディーネ、グノーメアリー、シルフェルトを神格化しています(信仰対象ではありません。あくまでも師というのみです)。

元は一つの世界樹信仰ですが、現在の世界樹信仰精霊はダイズリーとキナコのみ。

 

個人信仰

人と同様の生き方を選んだ精霊達です。ユグドラシル地方以外に住む精霊はみな個人信仰になります。

自分が信仰するものは自分で選択します。

変わったプチ魔法ができる人間、のような種です。

加護の力自体はユグドラシル精霊には遠く及びません。

 

ドレスタニアではなく、元はベリエラが故郷になります。

現在ではドレスタニアで産まれる鬼も多いです。

破天荒で大胆な性格な子が多く、一般的には男性より女性の方が気が強い傾向にあります。

海上での生活が長く、鬼と言えば船、というくらいに海と縁があります。

ベリエラ出身からしたらドレスタニアも外国なので、海外どこにでも行きやすいです。

身体にタトゥーが入ってる子はただのお洒落なので、民族的なものではありません。

 

アルファ

基本的に存在しません。居たとしても海外に詳しい有識者にしか知られていない為、一般的にはめずらしいからくり外国人という印象です。

作る技術がありませんので、こちらはドレスタニア出身にはできません。

 

有翼人

ベリエラ出身になります。

祭事は民族信仰的なものであり、偶像崇拝に星や自然物から架空の神様を作って奉っています。

いつからいるのかは定かではありません。

 

竜人

カルヴァトスに漂流した卵がいくつか孵り、独自の生態系を作りました。

サラマンドの住人と交流がありますが、彼らは法の外にいる弱肉強食の生物です。

野生のままに生きて、気楽に過ごしています。

 

屍人

原種であるサント=ノーレ男爵と、その家族になります。

男爵はよっぽどの事でない限り屍人は作りませんので、キャラメイクはNG!

 

獣人(アニマ)

大陸各地で隠れ住んでいます。

戦争の傷跡が根強く染み付いていて、二度と人間とコンタクトをとる気はありません。

戦時に加わっていた妖怪と精霊にも不信感を抱いており、閉鎖的な種となりました。

人里離れた場所でのひっそりと集団で生活しているため、生息地域は野性動物しか住めないガルニチュールとベネディクティンに限られます。

ブルートのみ人が住める領土にて単独で生息している場合がありますが、それでも森の奥や崖下など隠れられるところでの生活になります。

 

領土設定

現在キャラ作成可能な領土

ドレスタニア領

ガーナやショコラがいるドレスタニア城と、城下町です。

港が隣接しており、ドレスタニア領の外に出るにはダイズリー伯爵が管理する森を通る必要がありますので、申請なくしてここから先には行けません。

古くからシルフィールの精霊と親交があります。

 

主な施設

ランプ売りの店『エルマドロン』

アンナさんの両親が経営しているランプ屋さんです。とても小さいお店。

アンナさんはおこづかい稼ぎにカンテラ油等を移動販売しています。

 

茶葉専門店『フィオレンティーナ

ティナ君のお店です。早朝から営業。

紅茶の葉はもちろん、とれたてのハニデビハニーや茶葉を使用したお菓子など色々売っています。

助手として小さな黒いドラゴンのちびうぉっく君が品出ししてたりします。

 

路地裏の占い屋

マザー・オルタンシアの占い屋です。

捜し物や恋愛占いなどなんでも占いますが、結果はほんのり暗号化されていて簡単にはわからないようにされています。

なお、寿命や運命を聞くのはタブーであり、聞いたら滅茶苦茶説教されます。

ちなみにマザー・オルタンシアは加護の力でイケメン男性にだけ美女の姿に見えてしまいます。

 

ドレスタニア国立公園

だだっぴろい、噴水のある公園です。夕方には門が閉まります。

催し事は主にこちらで行われます。

ショコラと国民による愛でご立派なガーナ像が立っています。

 

ドレスタニア国立図書館

大きめの図書館です。1、2階は自由に閲覧可能ですが、地下はガーナとエリーゼの許可の申請が必須で、滅多な事では申請許可はおりません。(ショコラですら入れません)

地下への道はとある妖怪の強力な呪詛によって別空間と化して封印されているため、許可なく入ることはいかなる手段を用いても不可能です。

 

大陸に二つしか存在しない停泊場所です。エリーゼのメインポジションです。

公益や入国も全てここから行われます。

お菓子の甘い香りがここからでもすぐ伝わります。

バーバロア孤児院

町外れの森の先にある、戦争孤児達が預けられている孤児院です。充分に養うだけの蓄えがあります。

院長であるジェリーも知りませんが、ダイズリーが責任をもって守っていたりします。

 

ピッツェル薔薇庭園

ダイズリーとキナコが住むとても大きな館と、非常に広い薔薇の庭園です。

観光スポットとして持ち上げられることがありますが、薔薇に触ったりすると即座にダイズリーに追い出されてしまいます。

礼節をわきまえてからまた来ましょう。

 

城下町

石畳と石造りの家が立ち並ぶ活気溢れる町並みです。

戦争から復興して間もない為、建物はどれも新しくてとてもきれいです。

住民はショコラ政策によって平和ぼけしていて明るく気さくで、どこもかしこもお菓子のお店でいっぱいです。

ただし夕方からは嘘のように静かになり、警備兵が歩き回ります。

 

名前の法則

食べ物です。ジャンル不問。

お菓子などが多いです。

 

※注意点

夜中のドレスタニアは町を出歩くことをかたく禁止しています。

 

 

フリカッセ領

ドレスタニア公爵ロクショウ・ヴィルヘルム・フリカッセによる妖怪の領土です。

住みやすくするために妖怪の種別で住宅地域を分けています。

 

アスラーン地区

8階建てほどの非常に背の高い建物が路地を挟み込むように立っていて、日の光があまり当たらない薄暗い地区です。

一軒家はほぼなく、マンション住まいが一般的。大体みんな夜型の生活を送っています。

敷地を管理するのはアルテルナリア大臣。

注意点は特にありませんが少々不気味に見える町です。

 

アルビダ地区

変わった形の家やぬいぐるみと人形がおかれていたり、木々に飾り付けなどが施されているおとぎ話のような地区。住民は遊びが好きで、真新しいものに興味を持ちやすい。

大通りにはオルゴールが流れている。

敷地管理はバクセラ大臣。

子供が好きそうな楽しいところですが、ゴスロリドレスやピエロ柄などとにかく服装が派手。

 

サターニア地区

湖、林、小さな山など、人工的に再現された野生み溢れる地区。端的にいって動物園である。

信じがたいがそれらは住宅地域であり、お店などは普通の町に存在します。

食のジャンルが人によって違うため、様々な場所であらゆる食品や家畜が養殖・飼育されています。

が、しかし彼らは元々野生主義のため、ガルニチュールで自ら狩りをするのが一般的です。

広い広いガルニチュールで迷ってしまっても狩り中の彼らに案内してもらえますが、ケモノ慣れしていない場合は覚悟すべしです。

敷地管理はアスペルギルス大臣。

よそものに案内するのが大好き過ぎて見つかると厄介な目に遭います。

 

サムサール地区

高い塀で囲まれた閉鎖的な見た目の町です。出るのも入るのも一つの場所からになります。

住民は名簿管理されていて、呪詛の詳細な管理記録が残されています。

地区内で眼の誤使用が発生した場合、門を即座に閉じて敷地管理人であるトリコデルマ大臣、またはワレミア副管理人が現地に赴きます。

規則・規律と秩序が激しく厳しい区間ではありますが、その代わりサムサールが安心して暮らせる珍しい場所となっているのです。

 

フリカッセ城下町

主に客人の宿泊施設や全ての妖怪が買い物や娯楽などをしに来れる共同の町並みです。

ホテルの他に、ロクショウが認めた者であれば住むこともできて、みんなからも憧れの住みたい町です。

大臣もこちらに住んでいます。

名前の法則

菌類関係+世界各国の食べ物

 

※注意点

この領土は妖怪限定領土となります。

妖怪以外の住民作成は不可で、住宅地域も決められていますので参考にしてください。

 

ブルギニオン領

 

クローネンブルグ領

 

アルマニヤック領

東西南北の地に分かれ、景色や生態系も大きく変わる自然溢れる領土です。

その為、通常のドレスタニア人と比べて顔や身長などの外見的特徴にも変化が見られます。

具体的には東洋がモチーフになっていますので小柄で平坦な顔つきが多く、拳法や武道などの修練を行う男女が沢山います。

他にも医学や語学に長け、感覚や頭脳的な才能に溢れています。

東部

汚染地域シュークルートに隣接した、どんよりと空気の重い深刻な土地です。

公害的な呪詛などの除去作業に協力している団体の仮設住宅があります。

現地民は正気を失いかけたものも多くいて、病人の数が大変に多いです。

環境に適応している妖怪がメインで住んでいます。

西部

グノーメアとの繋がりが深い鉱山地帯です。

渓谷や岩山も広がっていて、乾燥しているため食料がほとんどありません。

貧しい貧困層の人々が資源の発掘に丁稚奉公するような地域でありますが、それでもここの景色は大陸の中でも絶景のスポットです。

南部

戦争中の国と距離が近かった為に幾度となく戦いの舞台にされており、傭兵や商人達の集まる場として利用されてきました。

中途半端な開拓と荒れ果てた自然が痛ましく残っていて、現在は他領の人々の協力を募り自然の復興に努めています。

ところどころに貧相な村があり、畑を醸したり渓流釣りをしたりと、とても田舎らしい生活が点在しています。

 

北部

高い山と大きな滝、長い竹林、吹きすさぶ風が特徴の地域です。

伝統的な服装や建築物が目立ち、神秘を尊重しています。

人口は多く賑やかで、シックスセンスを扱える人間が数多くいます。

感覚をより引き出すために過酷な修行を行う者達も多く、武道の心得を持つ者も少なくありません。

種族に制限のない武道大会も行われていて鬼達も良く参加しますが、優勝者は大抵ここ出身の人間で決まります。

名前の法則

北部のみ特徴的。

主に食用可能な植物の和名をカタカナで。

 

※注意点

住民作成可能な地区は北部と南部のみです。

 

精霊の都

シルフィール

 

サラマンド

 

ウィン=ディーネ村

 

グノーメア