PFCS-wiki

創作企画「PFCS」のwikiです。随時更新予定。

目録

 

更新情報

 

種族解説

人間

容姿に特徴は無く、基本的には特別な力を持たない種族。

稀に五感のひとつが異常に発達した超能力『シックスセンス』を持って産まれてくる者もいる。

普通と言うことが果たして幸せなのか、それとも不幸なのかは神のみぞ知るところだが、忘れないように。

人間はいつの時代も過ちを繰り返す。隣の芝生に色を塗らないことが平和の要だろう。

精霊

宗教的に何かを信仰することにより、信仰対象由来の能力『加護』を授かる種族。

特徴として耳が人間に比べてとても長く、人間の上位互換であるが故にプライドの高い者が多い。

生誕から一生を信仰と共に生きる彼らは、同じく信仰を持つものに対し寛容かもしれないが、それは即ち『排他的』であることの裏返しだ。

彼らの会話には気をつけよう。言葉巧みに嘘を見抜こうとしているかもしれない。

国によっては長寿の精霊も存在する。

信仰心の強さによって加護の強さも変わってくるが、信仰対象に「存在する人物」を選ぶことは禁じられている。

妖怪

その身に呪いを受けてしまった、『呪詛』を纏う種族。

時として呪詛は己自身を苦しめ、生きていくのに邪魔な力だと悩むこともあるが、運命として耐えていくしか道はない。

大いなる力には、大いなる責任が伴う。彼らは正体を隠すこともままならないほど変わった身体的特徴を持ち、運命からの逃亡は不可能なのだ。

 

アスラーン

誰もいない夜中の墓地で、死人の瞳が鋭く光ったら気をつけるが良い。

アスラーンは不眠の妖怪。目の下の大きな隈は、獲物を狩ろうと闇に忍ぶ為の迷彩なのだ。

だが、決して彼らに隈の話はしてはいけない。

彼らにとっても不眠症は悩みの種。もしも気にしていたら可哀想だろう。

 

サターニア

結膜が鮮やかに色を纏い、人ならざる禍々しくも美しい、悪魔のような妖怪はサターニアだろう。

全身の見た目に回るほどの強い呪詛を持ち、美男美女が多く、ディティールも吸い込まれるほどに魅力的だ。

しかし自分があれになりたいか、と問われれば大抵の人は躊躇する。

見る分には役得だ。我々も彼らに感謝をしよう。

 

アルビダ

雪のように真っ白な肌に、流れる血は鮮やかな染料。

全身の血に巡る呪いを受けて産まれた彼らは、見た目の通りに弱弱しくて汚れやすい。

綺麗だからと言っては乱暴に扱われる彼らと我々では、一体どっちが妖怪なのだろうか。

だからと言って侮ってはならない。

まるでうまいぶどう酒のように誘う彼らに夢中になったが最後、君は今までのツケの金額を計算せざるを得なくなる。

 

サムサール

額の瞳に目がいくだろうが、決して覗くんじゃない。

彼らにかけられた呪いは、感情の一つをあの目に封印したのだ。

その目を視てしまったものは、その感情を強制的に抱かせられる。

視てしまってから彼らに助けを請うのは無駄である。

彼らにはその苦しみが全く理解できないのだから。

 

竜人

竜人は卵から産まれる希少な種族である。

非常に強い鎧のような肉体と、己を誇示する大きな角を持ち、嵐のような息吹を吐く。

大抵は大雑把で温厚だが、気が立った竜人からは早めに逃げたほうが良い。

ただでさえ大きいその肉体も、制御された姿である。

完全に竜と化した彼らに誰が歯向かうのだろうか。

それと、常にお腹を減らしていても善意でごちそうするなどもっての他である。

いつものお会計の100倍程度で済んだなら、君を大食漢だと認めよう。

 

引き締まった筋肉は、弾丸程度じゃ貫けない。

剣と鎧を生身と拳で粉砕する、身体の丈夫さに恵まれた種族が鬼である。

多少の傷なら数時間で治るほどの回復力と、一日中運動会してたってバテやしないその身体に、少なからず自信を持つものは多いだろう。

彼らの頭部にある角をしきりに自慢する鬼ほど脳まで筋肉に満ちている。

ただし力を求めた代償か、彼らの多くは短命である。

 

アルファ

ロボットが喋りだしたとしてもいまさら驚くようなことではない。

人工知能、『アルファ』が搭載されている彼らなら、人と同じように振舞うことも珍しくはない筈だ。

彼らの多くは与えられた命令通りに動く。

人と同じように振舞うようプログラムされた彼らは、何をするにも常に正確で頼りになる存在だが、時として意図しない不具合を起こす。

アルファは不具合を開発者に報告するが、どんな科学者でもメンテナンスは不可能だろう。

『感情』はバグではない。故障だと断定されればスクラップになるという事を恐れ、彼らは今日も『感情がない振り』を続けている。

 

原生生物

 異国には様々な動植物が住んでいる。

環境が違えば他の国では死んでしまう。

ペットを持ち込みしたいのであれば相談をしましょう。

誰にって、その国を作った神様に。

ダメだと言われても泣かないこと!

 

ヴィラン

世界の秩序に反逆者は付き物とも言えるだろう。

ヴィランズと呼ばれる者は国の癌であり、災いであり、また、呪いである。

その国の災厄。平和を妨げる邪悪。払拭すべき闇。

まぁ、敵のいない喜劇などつまらないだろう。

神は人々に試練を与えたがる。刺激が欲しければ作るといい。

ただし、ラスボスが複数いるのは良くない。

リーダーがいてこその悪ではないか。

 

国別一覧

ドレスタニア

チュリグ

奏山(ワコク)

カルマポリス

キスビット

リーフリィ

ライスランド

グランピレパ

クレスダズラ

エルドスト

ルウリィド

サクチュアリ

メユネッズ

レイラル

ブレードシース王国

 

ラビリンス

東鬼島

ミラージ・ナド・ダロゴーイ国

 

用語

種族別能力

シックスセンス

人間は稀に遺伝子の異常により、元々持つ潜在能力が開花したまま産まれて来る場合がある。それは、『第六感』や『超能力』とも呼ばれ、五感の一つが急激に進化したものだ。

見えざるものが見えてしまったり、触れざるものに触れることが出来たり、また、聴こえぬものを聴き取ったりと、彼らの多くは新たな世界を体験することができる。

いや、果たしてそれは進化と言うべきか。

『本来見えたはずのもの』、『本来聞けたはずの音』、果たして人は本当に『進化』をしていたのだろうか……?

そうでもなければシックスセンスの持ち主は、恐らく生きることに苦労するだろう。

『見たくなくても、見えてしまう』のだから。

 

加護

信仰による祈りから受けるこの高い次元の感覚は、他種族の理解の範囲を超えている。

人はそれを『奇跡』や『魔法』と呼ぶが、誇り高き精霊は無知な彼らを哀れむのである。

心身を捧げた対象から、彼らはその『対価』として同じ属性を持つエーテルを纏い、特殊な力を行使することが出来る。

その名の通り、この力は自身を『守護』する大いなる力に他ならない。

同時に、精霊は加護を使って信仰を守り続けるのである。

精霊にとって信仰対象とは、『神』であり『守護者』であり、また『自分自身』なのだという。

 

呪詛

誰が彼らをあのような姿に変えたのか、妖怪達は総じてその身に恐ろしい呪いを受けている。

身体をも蝕み、精神を犯し、不幸を呼び続けるこの力を、皆は『呪詛』と呼んで忌み嫌う。

人を呪わば穴二つ。その能力は他者を道連れに災いを生む悪魔の力。

だが、運命を受け入れる勇気さえあれば、呪いは君の味方に変わる。

呪詛は誰もが欲しがる魔神の力。

代償を払った妖怪達の、唯一の存在意義となるだろう。

覚悟を決めたまえ。君たちは『悪魔』へと生まれ変わる引換券を持っている。

 

竜化

竜人の馬鹿力、常識外れの生命力、強靭な身体には秘密が眠っている。

人の姿を模しているのは、この世界での食物連鎖崩壊を防ぐためだ。

いつから存在していた種族かは発覚していないが、かつて間違いなく、彼らがこの地上において最強の生命体であり、支配者だった時代がある。

封じている本来の姿を開放すれば、その理由はわざわざ語らなくとも伝わるはずだ。

完全なる竜と化した彼らは、本来の何倍も大きく硬い鱗に包まれた身体、岩をも軽々と壊す大きく長い尻尾、天災と見まごう規模のブレスを吐き、地響きを鳴らしながら大地を蹂躙する。

だが、燃費までもが規格外であり、数分と竜化を続ければすぐに飢餓状態となり、たまらず人の姿に戻ってしまうのが欠点である。

 

専門用語

 

学園PFCS

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